クレジットカードはマイナス金利時代の強い味方

先日、日本銀行が日本史上初のマイナス金利を導入すると発表したところ、政府・経済界・金融業界などで様々な議論が沸き起こり、未だにコンセンサスはおろか事態の沈静化が見えないと言った所です。
もちろん、私達一般の預金者についても、マイナス金利の影響が徐々に表れてきており、不安が広がっていますが、今となっては、それの長所・短所を冷静になって判断する必要に感じられます。

ただ、今回の金融政策の要点を考える限りでは、消費の喚起が重要な課題となるので、消費の主導的な役割を果たすクレジットカードに関していえば追い風が吹きつつあると感じています。
詳しい事を挙げると、クレジットカードの中には、ポイントの還元が大きく優遇されたり、利用実績に応じて手数料が割り引かれたりと言った風に、クレジットカードをしっかり使えば、普通預金はおろか、定期預金の金利を上回る優遇策が設けられつつあるのです。

もちろん、優遇策が設けられたからと言って、安易に衝動買いをして生活が成り立たなくなっては元も子もないのですが、生活をする上での必要経費(食費・電気料金・携帯料金等)をクレジットカード払いにする事によって、しっかりとポイントと言う名の金利が受け取れるのであれば、私達はマイナス金利時代をたくましく切り抜けていけると思います。

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